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羽織からろうけつ染めのブラウス*『マリン・ワールド』夜の水族館

2016.07.26 19:52|洋服
オーダー頂いた、着物リメイクの作品です。
羽織をほどいて縫った、ブラウスです。

160711-1.jpg


さて。
夜の水族館を楽しみに、『マリン・ワールド』に行って来ました。

1607261.jpg


と言っても、画像のイルカショーは19時からの物なので、まだ空が明るいです。
(20時からのイルカショーも見たのですが、撮影失敗!)

ショーが始まる前のまったり時間に、勝手に陸に上がってくつろぐイルカ。

1607262.jpg


イルカプロ、お見事!
(背景は博多湾です。)

1607263.jpg


今までに観たイルカショーの中で、とにかく最高に面白かったのが、去年のマリン・ワールドでの一幕でした。
途中までは、台本通りにショーが進んでいたのです。
本来ならばそのまま滞りなく、クライマックスへと突入する筈でした。
その時の出し物は、投げ輪キャッチ。
トレーナーさんが陸からプールへと輪を投げ、イルカたちが鼻先キャッチして持って帰るという、いわゆる「取って来い」でした。
トレーナーさんが輪を投げた瞬間、一匹のイルカにスイッチが入りました。
投げ輪を鼻先キャッチしたまでは良かったのですが、彼、投げ輪を持って帰らずに勝手に遊び始めたのです。
鼻先で投げ輪を高速回転させながら数メートル先に放り投げたかと思うと、猛ダッシュで自分の放った輪をジャンピングキャッチして、また放り投げ・・・と、延々同じ事を繰り返し始めたのです。
観客は騒然。
トレーナーさん達はショーを中断して「戻って来ーい!!」と叫びながら「戻れ」のジェスチャーをするのですが、独り輪投げ遊びに興じるイルカは完全にシカト。
その内、上空のトンビが現場の混乱を察知したのか、手薄になったイルカのご褒美用の魚が入ったバケツに飛来して魚を奪い始めました。
もう、カオスですよ。
ショープールは爆笑の渦。
ショーの中断で暇になったその他のイルカ達は、プールサイドに胸鰭を掛けて一服していたのでした。




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